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10月の母親学級

響きの杜クリニックでは、満足のいくお産をするために役立つ母親学級を企画しています。

響きの杜クリニックならではの母親教室ですので、ぜひご参加ください。

10月の母親教室はベビーマッサージャーの資格を持つ松井麻美さんをお招きして

「おなかの赤ちゃんとお話しようよ」を行ないます。

 ☆導入:葉祥明さんの絵本を通じておなかの赤ちゃんとお母さんとの関係をお話します。

☆ボディーワーク:リラックスしている自分の身体を確認していきます。 

       ○自分の呼吸に意識を向けることで自分の深い部分とつながります。

       ○自分を感じながらタッチすることに意識を向けていきます。

       ○相手を感じながらタッチすることに意識を向けていきます。

       ○おなかにタッチしながら、おなかの赤ちゃんに意識を向けていきます。

☆ 皆さんとのシェアリング

☆ 赤ちゃんとお話をしてみましょう。(クリスタルボールを聴きながら)

今回は”和音”の吉住まりあさんが特別にBGMを担当していただけることになりました。

    

日時:10月17日(水) 場所:クリニック2階 ひびきホール 14:30~16:30

妊婦さん、これからお産を考えている方、興味のある方どなたでも参加できます。

お誘い合わせの上、ご希望の方は当院までご連絡下さい。

 TEL:011-632-8331

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新たに温熱療法室「天然温泉薬石浴 嵐の湯」が導入されます!

冷えは、体にとっては大敵です。

体を芯から温める温熱療法は、ガンの免疫力の向上や冷え症の改善にとても効果があり代替医療の重要な位置を占めています。

山形県さくらんぼ東根温泉の鉱石ミネラル嵐湯を発祥として全国に広がった天然温泉薬石浴「嵐の湯」を体験する機会があり、その発汗効果に温熱療法としての有用性を確信しました。

  今回、響きの杜クリニックではこの「嵐の湯」の導入を決め、温熱療法室(定員2名)の設置に向けて9月22日から工事に入りました。

「嵐の湯」では、岩盤浴とは異なり15種類の薬効鉱石を厚く敷きつめ、天然温泉水をかけ流すことで、心地よい温度と湿度を保ちます。その温熱効果により驚くほどの発汗が得られ、デトックス効果もすぐれています。その効果は各地で評判となっており、響きの杜クリニックで提供される代替医療の有力な手段として大いに期待されます。

運用は11月はじめの予定ですのでお楽しみに。(なお対象は、響きの杜クリニックの受診者に限らせていただきます)

工事中は、騒音その他で皆さんに何かとご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

なお、9月25日発売の「女性自身」10月9日号で、響きの杜クリニックが嵐の湯を導入する経緯について紹介されています。

                                            (院長)

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NLPプラクティショナー

さる8月4日から9月24日まで、札幌ではじめての米国NLP協会によるNLPプラクティショナーコースが開催され、院長がNLPプラクティショナーの資格を取得しました。

NLP(neuro-linguistic programming)とは神経言語プログラミングのことで、1970年代半ば、アメリカのカリフォルニアに住むリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーにより編み出されました。

人間は神経系(Neuro)=五感を通じて外界から情報を受け取り、言語(Linguistic)/非言語による脳での意味付けにより世界や出来事を認識しています。そして思考することによって自分の考えをプログラミング(Programming)または内面化しています。このようにして私たちは、無意識のうちに過去にプログラミングされたとおりに行動し反応しています。

過去の経験やトラウマが無意識のうちに恐怖症やパニック障害、拒食症などの病的な反応の原因になっていることがあります。

NLPのスキルは、このような無意識的な部分への働きかけ、再構築によってより良い心の状態を創造し、あなたの現実を目に見えて変化させてしまう力をもっています。

今後院長のカウンセリングに、さらに磨きがかかることが期待されます。

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ジェフ・グリーン医師のアントロポゾフィー医学講座が開催されました。

9月8日と9日にかけて、響きの杜クリニックで、アントロポゾフィー医学講座が開催されました。アントロポゾフィー医学とはルドルフ・シュタイナーの提唱する医療の概念で、人間を肉体と魂(霊)から構成されるものであり、真の治癒に至るには肉体へのアプローチ(現代医学)だけでは不可能と考えます。肉体へのアプローチに加え、生命力(エーテル体)、感情・思考・意思(アストラル体)、自意識(自我)の4層構造それぞれに働きかけることで真の治癒が導かれるとしています。実際の治療ではこの層構造のどの部分に問題があるかを診断して、それぞれの層に治療(現代医学的治療・薬草・マッサージ・ホメオパシー・オイリュトミー・芸術療法・カウンセリング)を行い人間全体として治癒を導きます。

P1020436_2 ドイツ発祥のこの医学は、現在、世界各地で実践されており4年前から日本でもアントロポゾフィー医学ゼミナールが5月に長野県飯綱高原にある「水輪」で開催され、全国から医師が勉強に参加しています。P1020431_2

私も、初回から参加していますが、最終学年の来年はアントロポゾフィー医学の本場スイス ドルナッハで行なわれる予定で、私も参加するつもりです。

ジェフ・グリーン医師は、ロンドン生まれでニュージーランド在住の医師で、家庭医としてアントロポゾフィー医学を実践されています。今回東京での講演の合間に札幌に来ていただきました。

札幌では、実際の患者さんの診療を通してアントロポゾフィー医学の実際をみせていただきました。西洋医学だけでは難しい疾患の治療法を示唆してもらいました。

P1020434 当日は札幌市内の医師・看護師・薬剤師・心理療法士・行動療法士ら が集まり、活発な討論が行なわれました。

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野口法蔵さんの坐禅断食

P1020386_3  8月31日から9月2日まで、響きホールでクリニック主催による「野口法蔵さんの指導による坐禅断食会」が行なわれました。P10203871

野口法蔵さんは、もと報道カメラマンでインドのマザーテレサの施設を取材し、死にゆく人々が底抜けに明るいことに驚き、その真実を求めてインドの最下層の人々の中で暮らしていくうちにカメラを捨てて仏門に入り西チベットのラダックで得度されました。以来25年日本全国で独自の坐禅断食を指導されてきました。

P1020402 断食は、体に飢餓刺激を与えることで体の自然治癒力が活性化されまP1020419す。これに坐禅を取り入れることで精神的にも深い安定を得ることができます。2泊3日の7食抜きの行ですが、この行の特徴は断食後の宿便出しです。断食明けの食事として梅湯(大根の煮汁に梅干を入れたもの)と生野菜を多量摂取し、一気に腸内の老廃物を排出します。このときの生野菜のおいしいことと排泄の爽快感は特筆ものです。

私は7回目の体験でしたが、今回は断食中からたるんだウエストがどんどん引き締まるのを実感しました。1週間で4kg減、断食後は体が敏感になり、体に悪いものは受け付けなくなります。3ヵ月毎に数回すると体が変わります。野口法蔵さんはまた来年9月に来ていただこうと思います。それまで何回かクリニック主催で坐禅断食会を開催する予定です。(院長)

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ウォン・ウィン・ツァンさんのピアノコンサート

さる8月20日(月)に、響きの杜クリニックの響きホールで、瞑想のピアニスト、ウォン・ウィン・ツァンさんのピアノコンサートがありました。 Dscn0016_4 ウォンさんは、8月19日に札幌で開催された安保徹先生とのコラボレーション講演会に参加された後に、わざわざ響きの杜クリニックに来ていただきました。Dscn0014_3 今回は、クリニックとご縁のある方をお招きしてのクローズドのコンサートでしたが、約50名の方がウォンさんの深く心に響くピアノと軽妙なトークに酔いしれ贅沢な時間を過ごしました。    また、バジャン歌手の吉野大地さんとピアニストの笹川敏幸さんも駆けつけていただき素敵な時間が共有できました。

Dscn0026_2ォンさんは、この夏公開の日中Dscn0049_2共同映画「純愛 JUN-AI」の音楽監督として魂をこめてサウンドトラックを作曲されています。ぜひお聞きください。

Dscn0034ウォンさんのピアノは響きの杜クリニックのBGMの定番です。(待合でウォンさんの「DHO YHO」を聴いて涙を流された方がいました。)

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