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TV放映のご案内

さる10月24日に北海道厚生年金会館で「女性のための漢方セミナー」(ゲスト:黒田知永子、水沢アキ)行なわれました。漢方診療がどのように行なわれているのかクリニックに取材が来て当日ビデオで紹介されました。

この模様は11月23日(金・祝)午前10時55分から北海道文化放送(UHB)で「いつまでもステキといわれたい!~漢方で乗り切る更年期~」として放送されますので是非ご覧ください。

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西野流呼吸法オープン教室のご案内

一年前からクリニックで週4回行なわれている西野流呼吸法は患者の皆さんにとても好評です。

そのため最近は、一般にも是非、開放して欲しいという声が多数寄せられていました。

そこで響きの杜クリニックでは、10月より一般の方を対象に毎月 3回オープン教室を開講していますのでご案内いたします。

毎月 第1、第2、第4土曜日 午後1時より3時までで 料金は1回 500円です。

男性、女性に関係なく、どなたでも自由に参加できます。

予約は不要です。動きやすい服装で直接クリニック2階、ひびきホールにお越しください。

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休診のお知らせ

11月23日から25日まで、東京でホメオパシー国際セミナーが開催されます。

院長参加のため、11月24日(土)は休診とさせていただきます。

また、11月26日(月)外来診療はは9時30分開始とさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

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温熱療法室「嵐の湯」について

冷えは血流や免疫の低下をもたらし様々な病気の原因となっています。

響きの杜クリニックでは、代替療法のひとつとして温熱療法室「嵐の湯」を施設内に設置しています。

「嵐の湯」とは、4550℃に加熱した15種類の薬石に天然温泉を掛け流し、ミネラルの豊富なミストを発生させて室温を45℃に保つ新しい形態の薬石浴です。薬石と温泉水に含まれる大量のミネラル成分が浴室に嵐のように充満することから、「嵐の湯」と名付けられました。この充満したミネラル成分と薬石からの遠赤外線により、身体の芯から温まり45℃という室温にもかかわらず、大量の汗と老廃物を体外に出してくれます。他の岩盤浴とは比べものならないほどの発汗量を体験されることでしょう。

対 象

 響きの杜クリニックを受診された方に限らせていただきます。同伴の方(女性)1名に限り入浴可能です。また、付き添いが必要な方はこの限りではありません。別途お問い合わせ下さい。

入浴料

 一人1,500円(回数券もあります) 利用時間 70分 浴室は貸し切り(定員2名)です。

入浴方法

 浴用衣を着て直接敷き詰められた玉石の上に横になっていただきます。

一度の入浴時間は10分以内とし、クールダウンを交えて2~3回入浴します。

入浴前後に水分を十分にお取りください。また、入浴後は、シャワーを浴びることができます。 

持参いただくもの

入浴用着衣(上下ジャージなど)・フェイスタオル・バスタオル・化粧品など

*シャンプー・ボディーシャンプー・ドライヤーは用意してあります

*貸出し入浴用作務衣(756円)、フェイスタオル・バスタオル(324円)もご利用いただけます   

予 約

クリニック2階受付(ポポロ)で直接予約いただくか、電話011-616-3228で予約をお願いいたします。


時間枠

①9:30~10:40 ②11:00~12:10 ③12:30~13:40

④14:30~15:40 ⑤16:00~17:10 ⑥17:30~18:40

※水・土の午後(③以降時間帯)、祝祭日・お休みの翌日はお休みとさせていただきます。

                         

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講演会「自然治癒力が命を育む」のご案内

西洋医学は身体を細分化して診ていきますが、身体とこころ全体から、そしてさらに全体性に向かう医療を「ホロトロピック医療」といいます。ホロトロピック医療は、病を意識の進化と成長のための気づきとして捉えます。これは、本当の医療の最終的な到達点であり、響きの杜クリニックが目指すものでもあります。

院長は3年前にホロトロピック・ネットワーク札幌を設立し、自然治癒力やホロトロピック医療についての講演会を重ねてきました。そして、年一度の大会をホロトロピック・ワールド in サッポロと題して行なっています。3回目の今回は「自然治癒力が命を育む」と題して著名なお二人の講師をお呼びして講演会を行ないます。

院長が、「癒しの医療の新たなる展開」と題して、嵐の湯を含めた最近のクリニックの診療についてご紹介します。

また、嵐の湯の考案者である川田薫氏は、ミネラル研究の第一人者でその研究の成果が天然温泉薬石浴につながっています。また、地球環境を模した実験装置内で生命体と思われる存在の誕生実験に成功しています。今回は「生命体誕生の瞬間」と題して、誕生実験の秘話や、ミネラルと生命の関係についてお話いただきます。

そしてホロトロピック医療の提唱者である作家の天外伺朗氏は、本名土井利忠としてCDやアイボの開発者として知られていますが、今はソニーを退職され本格的にホロトロピック運動の実践と執筆活動に入られています。今回は「ホロトロピック医療の展望」と題して全国のホロトロピック・ムーブメントの展開についてお話いただきます。また 今回は好評の瞑想の指導もしていただきます。

クリニックの目指している医療を理解するよい機会です。是非皆様のお越しをお待ちしております。

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