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スタッフ募集のご案内

響きの杜クリニックで提供する代替医療を客観的に評価するためには、電子カルテへのデータの集積と、データの統計学的な解析が必要となります。そこで今回、ソフトウェア技術者を募集します。

募集: ソフトウェア技術者 週1日~3日のパート 

業務: PCの管理とメンテナンス、ファイルメーカー・アクセスによるデータ管理・解析、HPの管理など。

希望される方は、hibiki.no.mori@gmail.com までご連絡ください。

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小さなお客様

7月18日に、クリニックに小さなお客さまがみえました。

P1020946_2 康永くんと百香ちゃんです。ともに2008年2月15日生まれで、お母さんは二人ともクリニックに勤務されていた看護師さんです。不思議な一致で、あと1日遅いと院長の誕生日(2月16日)です。

さらに不思議なのは響きの杜クリニックではスタッフのおめでたが多いことです。開院1年半で、何と6名のスタッフが妊娠しました。

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AERA 日本の家庭医08に掲載されています

AERA 臨時増刊 7月5日号 日本の家庭医08 「有名専門医800人が薦める町のお医者さん1435人」 に、響きの杜クリニックが掲載されています。

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7月のホロトロピック・タイムのご案内

ようやく夏らしい毎日となりました。

7月に開催されるホロトロピック・タイムのご案内です。

第36回ホロトロピック・タイム     「心にやさしい食育のすすめ」

第1部 「食事で腸から美しく」                    管理栄養士 登坂ゆいさん、

第2部 「人に良い食の進め~食事のバランスは何から?」旭川大学准教授 豊島琴恵さん、

今回は豊島さんが作られた特製デザートを食べながらお聞きいただきます。 

7月19日(土) 15:30~17:30 ひびきホールにて 会員1000円、一般2000円、

第37回ホロトロピック・タイム      「アンジュ・リュミエ」~光の精霊~

ヴァイオリンの原田薫さん、ジャズピアニスト堀内由夏さんの競演です。

7月26日(土) 16:00~17:30 ひびきホール 会員2000円、一般3000円

     (なるべく前売りチケットをご購入ください)

尚、当日ホロトロピック・ネットワーク(東京)の会報「まはぁさまでぃ」を配布しています。(会員無料 一般300円)

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坐禅断食無事終了・円山ミュージックソンが開催されました。

7月4日から6日昼まで、第4回目の坐禅断食が行なわれました。

今回は16名が参加し、落伍者も無く全員無事に断食を終了しました。

今回はバッチフラワーの体験も加わり、西野流呼吸法・嵐の湯・音楽療法ベットと、さまざまな代替医療を体験し、また参加者同士の親睦も深まりました。ほとんどの方が宿便出しのすっきり感ととも、達成感を持って終了しました。

とくに7名のリピーターの体験、食への感謝が強まった、味覚が変わった、悪いものは体が受け付けなくなった、絶食に対する恐怖感がなくなったなどの話はとても参考になったようです。

次回は10月10日(金)~12日(日)の予定です。

<メールによる事前予約受付中>

断食終了後、ひびきホールに直ちに音響機材が搬入され、今度は円山ミュージックソンの会場としてのミニコンザートホールに変わりました。

P1020934_2  14時から21時まで、さまざまなプロ、アマチュアのアーチストやバンドが参加し、たくさんの市民が訪れました。

地域の人たちにとっても身近に生の音楽に触れることが出来るとても良い機会となりました。来年も予定しています。

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<患者さんの声>西野流呼吸法と出会って(2)

前回紹介時24週だった妊婦さんが無事出産されました。その報告が届きましたので紹介します。

「こんにちは、西野流呼吸法でお世話になっています○○です。
先日、69日、午後9時すぎに男の子を無事出産しました。
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6日の39週の健診中に血圧がどんどん上がってしまって、そのまま管理入院となりました。
たまたま主治医が不在で、担当の先生から促進剤にて早く出す方法、または帝王切開という提案がされたのですが、私としては促進剤だけは嫌だなぁと思っていました。それで、とにかく主治医が帰ってくるまで待とうということになりました。
月曜日までなんとか血圧が上がらないようにと、ずいぶん看護スタッフの方々が精神面もケアして下さったので、不安はありましたが、「きっとどんな形になっても大丈夫」と思えました。
 月曜日なり、主治医が促進剤を使いたくない理由なども聞いてくれた上で「予定日までまだ数日あるし、管理しながら自然に陣痛がつくのを待とう」と言ってくれました。
そうしたら、主治医が帰ってくるのを待っていたかのように、月曜日の夕方には自然に陣痛が来て生まれました。
助産師さんは私との相性もとってもよく、すごく落ち着いて出産できました。
助産師さんに「はじめてのお産とは思えないほど落ち着いていたし、とにかく呼吸が上手でした!」と褒めていただけました。 LDR(陣痛・分娩・回復室)に移ってから分娩までは3時間半で、とにかく必死でしたが、赤ちゃんは出てくる途中からもう産声を上げていたので、呼吸法のおかげで苦しくなかったのかなと思います。
私自身も、お産のときに自然と呼吸法を実践できたのはお休みしないで通っていたからだと思います。
主人も、立ち会うことができましたし(結局大変感激して、忙しいながらも抱っこしたり、あやしたりと嬉しそうです)本当に納得できるいいお産ができました。また西野流呼吸法のおかげで本当に安産でしたし、自分なりにすごく満足のいくお産ができたこと、本当に嬉しいです。
先生には、本当に感謝の言葉をいくつ用意してもし足りない気持ちでいっぱいです。響きの杜に出会わなかったら、きっとこの子とは出会えなかったんじゃないかなぁと思います。慣れない育児に戸惑いもありますが、今までのことを思うと今はすごく楽しいです。(自分が眠いときと、泣き叫ぶとき以外は・・・笑)
1ヵ月検診が終わりましたら、先生の診察のご迷惑にならない時間を考えて子供の顔を見ていただけたらと思っています。また、体が落ち着き、子供が離してくれるようなったら必ず西野流呼吸法を続けたいと思っています。
その時はまた、どうぞよろしくお願いします。」



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