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液状処理細胞診検査を採用しました。

このたび響きの杜クリニックでは、子宮がん検診時の細胞診検査において、

より精度の高いBDシュアパス法による液状細胞診検査を採用することになりました。

従来の細胞診

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従来の細胞診は、主に医師がブラシや特殊なヘラ等を用いて細胞をぬぐい取り、それをスライドガラスに直接塗る方法です。
しかし、この方法では、細胞の「採り方」や「採る量」が医師によってばらつきがあったり、スライドガラスに細胞を塗る際にかなりの細胞が塗抹(均一に塗りつけること)されずにそのまま捨てられてしまうリスクがあります。

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第1回 ホリスティック医学シンポジウム in仙台

こころ・からだ・いのちの再生 ~東北の復興とホリスティック医療の未来~

震災から3年、私たちがいつも全体のつながりの中に在ること、より厳しくなる社会環境の中で健やかに生き抜くために 何か新たな指標が必要なことに、多くの人が気付いています。 
協会会長の帯津良一氏と北海道・東北で活躍するリーダーをお迎えして、それぞれの「医」や生き方への取り組みを熱く深く語っていただきます。

シンポジウム プログラム

5月31日(土)

【講演1】 帯津 良一  (帯津三敬病院名誉院長)

今の医療は、治しにウエイトを置きすぎたために癒しとコミュニケーションが手薄になり、本来の温もりが失われてしまっています。
健康は善で病は悪という考えは寂しいですね。問われるのは、病の中でいかにより良く生きるかなのです。

【講演2】 朴澤 孝治  (朴澤耳鼻咽喉科・統合医療センターTree of Life)

20世紀の医学の進歩で、私たちの寿命は飛躍的に伸びた一方、アレルギーなど慢性疾患には対症的な薬物治療が行われ、薬漬け医療と批判されています。
21世紀の根本的な治癒を目指す医療として、ホリスティック医療を私は推奨します。

6月1日(日)

【講演1】 西谷 雅史  (響きの杜クリニック院長)

人間は内外のストレスにより身体の恒常性を保てなくなったときに病気になり、病気は症状として現れてきます。従って本当に病気を治すには、結果としての症状を和らげるだけでなく根本原因であるストレスに対するアプローチが必要です。

【講演2】 上原 忍  (鳥の海歯科医院院長)

ここ20年程、ホリスティック(包括的)な考え方を取り入れ、診療に応用してきました。
その過程で出会ったのが、気診やヘミシンクです。これらはスピリチュアリズムによる身体観等とも関連し、更に震災体験でより進展したように感じられます

【対談】 「ホリスティックな暮らしと医療を実現するために」

安珠 (EarthSpiralリトリートルーム主宰)×朴澤孝治
ホリスティック医療の実現には、医療者の頑張りのみならず、市民ひとりひとりのホリスティックな意識が欠かせないものとなります。
3.11の大震災前後の健康への意識の変化を再認識し、今後の市民、セラピスト、医療者のネットワークのあり方などを考えます。

【日  時】2014年 5月31日(土)12:00~17:30
            6月 1日(日)10:00~17:00

【参加費】前売り 会員 3,000 円 (2日通し 5,000円)  一般 4,000 円 (2日通し 6,000円)

【会 場】 東京エレクトロンホール宮城 (仙台市青葉区国分町3-3-7)

【申込み】 FAX 022-272-0818
      E-mail    holi_sendai@holistic-medicine.or.jp
            日本ホリスティック医学協会 仙台事務局

お申込み後、参加費を下記の郵便振替口座にお振込みください。
郵便振替 02290-7-89353  ※通信欄に「シンポジウム参加」とお書き下さい。
       口座名義: (特非)日本ホリスティック医学協会仙台事務局

主催: NPO法人 日本ホリスティック医学協会北日本支部 仙台事務局

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