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石坂亥士 & KNOB ~舞とディジュリドゥ伝統楽器コンサート~

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2人が持つ和の精神と独自の世界観が融合して新しい響きが生まれます。
日本はもちろん、海外でも活躍する彼らの「響きあい」を体験してみませんか?
コンサートの中では、うさとデザイナーのさとううさぶろうさんによる朗読もあります。
~プロフィール~
●石坂亥士
神楽太鼓奏者・打楽器奏者として、神社、クラブ、即興演奏、演劇、舞踏といった国内外を問わず様々なシーンに活動の場を広げている。母の郷里の青森で、幼少の頃より様々な伝統芸能をはじめ、イタコの儀式などに触れた事が自身の音の原風景となっている。そのスタイルは、神楽太鼓を主軸に、世界各地の民族打楽器を自由に操る稀なスタイルで、ミルフォード・グレイブスや、師匠である土取利行氏の影響を強く受けている。2012年、カナダ・トロントで上演された多国籍演劇集団「アユリテアトル」の作品「ある阿呆の一生」に音楽家として参加し、ドラ・アワード・インディペンデント部門、最優秀サウンドデザイン賞を受賞。
●KNOB(ノブ)
25歳の時にオーストラリアにて先住民アボリジニの人々の楽器イダキに出会う。帰国後、独自にトレーニングを重ねる。 この時期、縄文からの日本古来の石笛の存在を知る。 2007年公開のドキュメンタリー映画[地球交響曲第六番]虚空の音の章に出演。 茶の湯の文化、精神性にも強く惹かれ、毎年秋に「雪堂茶会」を行う。 2015年 フランス ルルド、モンサンミッシェル、ハワイ島キラウエア火山 薬師寺天武忌にて献奏。世界最古の祈りの楽器に 日本人としての精神、文化を柱に空洞の木の響きの本質と共に世界各地の社寺、教会、聖地での献奏活動を行ない続けている。
日時:2017年5月19日(金) 18:00開場 18:30開演
場所:響きの杜クリニック2Fホール
参加費:2,000円
札幌市中央区南2条西27丁目1―9
地下鉄東西線円山公園駅6番出口直結の商業施設マルヤマクラスより徒歩1分

◆お問い合わせ
TEL:011-616-3228  Email:hibikinomori.network@gmail.com

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